新型コロナウイルス消毒継続の必要性

ワクチン接種による終息宣言後でも、人々は各種施設に対する消毒を期待している。特に旅行者は見知らぬ土地で新しいウイルスに感染したくはないと思うのが当然だろう。

やまとごころ.jpさんの調査から引用

海外旅行再開のタイミングは終息後

海外旅行の検討を再開するタイミングは、アジア居住者・欧米豪居住者ともに「抗ウイルス薬の開発など、新型コロナの脅威が消滅してから」「渡航希望先の安全宣言後」「WHOのパンデミック終息宣言後」という回答が多かった。

訪日旅行に期待することについては、アジア居住者・欧米豪居住者ともに「衛生面における配慮、清潔さ、消毒などのウイルス対策全般の継続」をトップに挙げた。(2020/8/28)

covid-19はこの世から消滅したわけではない。

新型コロナの死者数発表に関連して、インフルエンザによる死亡者が数多くいることが分かった。世界中の人がショックを受けた。危険なウイルスは新型コロナだけではないと認識したのだ。

2020年、新型コロナの場合、何の情報もないのに世界のどこかで発生しひそかに大流行し、人々が気を付け始めた時にはすでに何万人もの感染者が出ており、パンデミック宣言後も感染防止策がわからず大勢が罹患し大勢の人が亡くなった。

各国の政府は、ろくな対策ができなかった。役人にとっての最悪は、過去に前例のない英断をして、裏目に出て訴訟されることだ、

彼ら役人の卑劣なところは、批判されないように情報を隠蔽してしまうところだ、

そして、何もわからないうちに亡くなった人が大勢いた。

どんなウイルスがどこにあるかわからないなら、せめて、施設が消毒してあったら安全だろうに、と言う訳だ。

従って、旅行者は滞在先訪問先の施設は消毒していないのなら行きたくはない、消毒をうたっている施設を選択する、という風に考えて当然だ。