要時生成型亜塩素酸イオン水溶液とは

弊社は要事生成型亜塩素酸イオン水溶液(MA-T)を使用しておりますが、理由は殺菌効果は他の薬剤に等しいながら、人体に全く無害であるという一点につきます。

消毒剤であるのに毒性が無い理由とは、有効成分の濃度を薬液自身がコントロールするというシステムが発明されたためです。

要時生成型亜塩素酸イオン水溶液MA T メカニズム動画

MA-Tは、株式会社エースネットが17年の歳月をかけて開発した除菌・消臭剤のシステムで、業務用除菌消臭剤として長い実績があり、多くの公共交通機関、ホテルなどで採用されております。

次亜塩素ナトリウムは人体に有害であるため噴霧はできませんし、エタノールに至っては吸引の有害性ばかりではなく、引火による火災の危険性さえあります。

このように、除菌薬は効果と安全性はトレード・オフの関係にあり、効果が高ければ危険性も高いのが普通ですが、MA-Tは除菌成分量が可変となることでその問題を解決した、先端科学によって誕生した先進の除菌薬です。

一般社団法人 日本MA-T工業会HPより

ウイルスへの除染効果はエタノールよりや次亜塩素ナトリウムよりも強く即効性があります。

高い除染・殺菌ポテンシャルにもかかわらず、危険性は水と同等であるという究極の安全度と言えます。

一方、最も多く利用されている、次亜塩素酸ナトリウムは有害

厚生労働省HPでは、次亜塩素酸ナトリウムが推奨されていますが、その理由は、安くどこでも手に入るという理由からです。

次亜塩素酸ナトリウム水溶液は、身近な製品の「キッチンハイター」を薄めた溶液であり、低濃度でも強アルカリ性であるため、度重なる暴露は細胞を破壊し、健康被害を及ぼすことが懸念されます。また、トイレ回りなどは高濃度の次亜塩素酸ナトリウム液が推奨されていますが、細胞や呼吸器官に有害であり、金属パイプがさびやすいなどのデメリットがあります。

弊社は、施主様や作業員の健康と安全を第一と考え、高価で高性能な消毒薬剤を使用しております。

作業終了後は、水分が乾けば、普通に生活や仕事をしていただけます。

トイレの床など、ウイルスがしみ込んでいると思われる場所は、念には念を入れてアルコールによる清拭消毒を行いますので安心です。(*流し、便器やお風呂場の消毒は行いますが、清掃は行いませんのでご了承ください。)